NHKオンデマンドで、2009年12月7日放送の「日米開戦を語る:海軍はなぜ誤ったのか~400時間の証言より」をざっと視聴しました。310万人もの日本人が犠牲になった原因はどこにあったのか?軍部が過去の成功(日露戦争)におごり、組織の論理に流されたこと、マスコミの責任など、、、。国民は「催眠状態」にあったとか(半藤さんの言)。戦後生まれの私にはピンときませんが、やはりマスコミの責任がいちばん大きいのでは、と思いました。

 3人の作家の対談と、戦時中の映像、証言テープの音声を交えての構成。きのうの開戦日に見ておけばよかったか、と少し後悔。1日過ぎると、どうしても「早送り」で見てしまいます。それが、オンデマンドのいいところかもしれませんが、、、。