母がぜひ欲しいというので、iPadを購入しました。まだ、使いこなすところまでは行きません。電子書籍というつもりだったのに、iBooksというアプリをインストールしても、出てくるのは、英語の本ばかり。もっと日本語の名作などをダウンロードできるようにしてほしいものです。

 iBooksで最初にダウンロードしたのは、ディケンズの『クリスマス・キャロル』、ただし英語版。Project Gutenbergの一冊でした。

次にインストールしたのは、i文庫HDという有料(800円)のアプリです。これは、iPad用青空文庫アプリです。これで、数百冊の日本語書籍が読めるようになりました。明日から、ゆっくり選書したいと思います。自分の本棚が一気に膨らんだような気分です。ページをめくる感覚もいいですね。

 動画でのイメージは、下のようです。数万冊の書籍が、このように、仮想の本棚に収録されるというのは、まさに夢のようなことです。日本語の書物が来年から、どんどん増えることを切に願うものです。YouTubeでも紹介されているように、本の字を拡大できるので、高齢者向けのツールだといえるでしょう。操作もタッチだけの簡単なもので、高齢者でも、すぐに覚えることができるでしょう。まさに、シニアマーケットをターゲットとしたビジネスモデルが、iPadをプラットフォームとして展開されることでしょう。

 日本のメーカーもがんばれ!