インターネットがこれほど発展し、私たちの日常生活に根付くようになったのは、パソコンが開発され、高性能化し、低価格化したからだろう。パソコンの発展は、マックとウィンドウズの発展に負うところが大きいのはいうまでもない。そのルーツを改めて振り返ってみたい。

1976年4月1日 Apple Computer社を設立。自宅のガレージを工場として、Apple Ⅰを製作。200台ほどを販売した。
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1977年 Apple Ⅱを製作、販売。使いいやすい個人向けパソコンとしては、世界初。このパソコンの成功で、アップル社は飛躍的に発展。1993年までに500万台を売り上げたという。

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1984年1月 初代Macintoshを発売。大ヒットとなる。
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1984年といえば、ジョージ・オーウェルのSF小説『1984年』と符合する。これにちなんで製作したテレビCM(スーパーボウルの開催時にリリース)が話題になった。テレスクリーン上の独裁者ビッグブラザーに対抗して、ひとりの女性がハンマーでスクリーンを破壊するシーンが印象に残る。ビッグブラザーはIBM、女性はマックを暗示していた。

 

マック誕生秘話は、こちらのサイトで、、