前回のブログでは、iCloudの機能を絶賛したが、問題点もあることがわかった。Windows PCを使う場合、クラウドに保管、同期できるのは、カレンダー(日程管理)、写真、一部のメールだけで、ワードやパワポなどの文書ファイルはどうも使えないらしい。前の記事でもみたように、Windows のiCloudパネルは次のようになっており、
ここに表示されているアプリは、「メール」「アドレスデータ」「カレンダー」「ブックマーク」「フォト」のみである。

icloud3


 やはり、Windows PC相互間での文書ファイルのクラウド同期用には、dropboxが一番いいようjだ。無料だと2GBという制限はあるが、いざ震災などの非常時に備えて、バックアップファイルを保存するという意味でも、dropboxはいちばんおすすめのクラウドサービスといえよう。dropbox用のクラウド・サーバーはアメリカにあるというから、災害時のバックアップ用ストレージとしては最適ではないだろうか?

参考サイト:

dropboxの使い方

OS別の人気クラウドサービス3つでファイルをやり取り(Askii.jp)


 もちろん、セキュリティには万全の注意を払う必要がある。外部に漏れてはいけないファイルはクラウドのストレージにおいてはいけない。