ここ数日間で、相次いで、電子書籍リーダーが入荷したので、さっそく両者をためしてみた。機種は、Kindle paperwhiteとiPad miniだ。kindleリーダーは、意外と小さく、ほぼ新書版のサイズに対し、iPad miniはほぼA5版
とやや大きめ。下の写真は両者を並べたところだ。右側がiPad mini。持ったときの重さの感じは、ほとんど同じなので、サイズ重量的には、iPad miniが勝っている。文字の大きさも、iPadのほうが読みやすい。

 ただし、Kindleはe-inkを使っているので、目の疲れは少ない。

 kindleのUSBケーブルをパソコンにつなぐと、充電ができる他、パソコン内にあるpdfファイルを、コピペで簡単にkindleに取り込むことができる。PCでメール内にあるpdf文書を持ち歩くにはとても便利な機能だ。iPadの場合には、pdfを読むのに、どうすればいいのだろうか。dropboxなどのアプリをインストールしないと、読めなかったと記憶するが、まだ試してはいない。それほど、kindleの簡便さがわかるというものだ。kindleで購入した電子書籍は、クラウドを介してiPad miniでも読むことできる。しかも、読みかけの部分がそのままの位置でiPad miniに引き継がれるので、これもまた超便利な機能といえよう。

 これ以上はまだためしていないので、いずれ使いこなしつつ、ご報告したいと思う。(以上、kindelを使い始めてから1時間での試用記でした)


kindle&iPadmini