kindleで購入した電子書籍は、クラウド上にコピーがおかれているので、デバイスが異なっても、それをダウンロードして、各種の端末で読むことができる。これは実にすばらしい機能だ。私は、kindleリーダーの他に、iPad、iPad mini、iPhoneをもっているので、合計4台を使い分けながら、電子書籍を読むことができるのだ。下の写真は、iPadをのぞく3機種を撮影したもの。

kindle&iPhone&ipadmini

 読みやすさは、やはりサイズの大きなiPad miniだが、ポケットには入らない。しかし、kindleリーダーとiPhoneはポケットにすっぽり入るので、電車の中などでも気軽に読むことができるので便利だ。iPhoneの場合には、画面が小さすぎるので、写真にあるような雑誌サイズの本だと字が細かすぎる。また、バッテリーの持ち時間が短いのもデメリットだ。バッテリーの持ち時間の点では、kindle専用リーダーが、なんと8週間というロングバッテリーで、ダントツに優位だ。A5版の本までならば、kindle専用リーダーが断然おすすめ。目が疲れないのもいい。

 というわけで、kindleの場合、シチュエーションに応じて、端末を使い分けられる点がとても気に入っている。

 さて、きょうは電車でお出かけなので、kindleリーダーをポケットに入れておくことにしよう。

※これはユーザーズガイドには書いていないので、注意していただきたいが、kindleは、ワンクリックで本を買えるように設定されているので、kindleリーダーを購入したらすぐに、本体にパスワードをかけておくことをお勧めする。
これは、iPadやiPhoneでも同じこと。