久しぶりにフェイスブックを開いてみたら、Trend Microから「プライバシー設定チェッカー」のお知らせが表示された。プライバシー侵害の危険を知らせるメッセージだ。さっそくチェッカーにかけてみたところ、私の投稿がすべて公開されていたり、「友達リクエスト」がだれからも受け取れるように設定されていたりと、プライバシーを犯されるリスクがある設定になっていることがわかった。さっそく、投稿の公開範囲は「友達」までとし、「友達リクエスト」を送信できる範囲を「友達の友達」までとするように、設定を変更した。同じように、Google+の公開範囲にも制限を施した。私の場合には、下のような設定とした。これで、フェイスブックからの迷惑メールが減ることを願っている。

facebook_privacy 一般に、アメリカ発のSNSでは、プライバシーのデフォルトの設定が、「全面公開」状態になっているようだ。プライバシーに関わる情報のだだ漏れを防ぐためには、まずはプライバシー設定の画面を開いて、きめ細かいプライバシー設定をすることが必要だろう。