メディア・リサーチ

メディアとコンテンツをめぐる雑感と考察

2014年03月

 Feedlyは、以前にも紹介したとおり、現時点で最強のRSSリーダーだと思う。とくに、PC、iPhone、iPadなど、どの端末でも使いやすいのが気に入っている。

 PC版の場合には、Feedlyの閲読ニュースをカテゴリーに分けて、整理するときにはとくに便利だ。私の場合、「ニュース」(日本語の一般ニュース)、「ITニュース」(IT/デジタル関連のニュース)、「News」(海外のニュース)、「フランス・フランス語」(フランスやフランス語に関するニュースやブログ)、「ブログ」(各種のブログ)、「英語」(英語に関するニュース、ブログ)、「写真・カメラ」(趣味の写真、カメラに関するブログ、ニュース)、といったようなカテゴリーにわけて、閲読コンテンツを分けて登録している。こうしておくと、カテゴリーごとの最新ニュースや更新ブログを一発でフォローすることができるので、効率がいい。
Feedly左の画面は、私のPC上でのFeedlyサイトである。いったん登録したコンテンツを削除したり、編集したりするのは、PCで行うのがもっとも効率がよい。

 これはと思うコンテンツ(たとえば、左側の画面でいうと、「いいとも最終回」に関する記事をPocketに落としたいと思ったら、この記事部分をクリックすると、下のような画面になる。






Feedly2
ここで、Pocket に保存するためのアイコンがあるので、これをクリックすると、この記事全文が、読みやすい形でPocketに取り込まれる。Pocketに取り込まれた記事は、オフラインでも読めるので、iPhoneやiPadなどで電波の届かないところでも、快適に読むことができる。また、長期保存したければ、「アーカイブ」に登録すれば、記事のデータベースができあがる。

  Twitterである人をフォローすると、その人の発言ではなく、その人に関連したツイートをやたらにRTする人がいる。その結果、Twitterがその人の宣伝手段と化してしまい、フォローする人にとっては迷惑に感じるというケースが少なからずあるようだ。また、同じ人から、宣伝まがいのツイートが繰り返し発信されることもある。そういった行為は、ある意味では、Twitterの利用マナーに反するともいえる。

 そんなこともあって、最近はあまりTwitterにアクセスしなくなった。その代わりとして、FeedlyというRSSリーダーを愛用するようになった。最新のニュースやブログ記事をフォローしたかったら、Feedlyだけで十分だという気がする。Feedlyで情報を収集し、気に入った記事は、PocketやRedabilityに転送すると、広告などを省いた記事本文だけを大きなフォントで読むことができるので、大変重宝している。

 これからは、世の中の最新情報収集のツールとしては、Feedly対Twitterの競争時代になるのでは、と感じている。
 
← Feedlyの画面 


 Feedly→Pocketでもう一ついい点は、長く残したい記事を「アーカイブ」として保存できるという点だ。これはTwitterではできない便利な機能だろう。 

 iPhone用アプリのFeedlyとPocketを連携すると、さまざまな最新ニュースやブログ情報を、読みやすい形でオフライン保存してくれる。Feedlyを読んでいて、気になる記事があれば、画面上の「Pocket」アイコンをクリックするだけでOK!即、Pocketに入れてくれる。記事は、好きなときに読むことができ、また保存されるので、たいへん便利だ。

 












 しかも、Pocketでは、ウェブサイトの広告などを自動的にカットし、かつ全文がすべて取り込まれる為に、Feedlyの読みづらさが解消します。まさに一石二鳥。幸せな気分でコンテンツを読み進めることができる。ぜひ一度試してみてはいかが?  

 最近のウェブサイトは、うるさい広告や本文と関連のない画像などがあふれていて、閲覧するのが煩わしく感じられることが少なくない。そんなとき、本文だけを抽出してくれるRSSリーダーがあると便利だ。そんなニーズにこたえてくれるのが、Readabilityというアプリだ。

 Feedly、Reeder、Readabilityという3つのアプリを連携させれば、最終的に、Readabilityで、本文と関連のない画像を省いたシンプルなテキスト中心のコンテンツを快適に読むことができる。Readabilityを、IFTTTでEvernoteと連結すれば、シンプルなウェブコンテンツをEvernoteに取り込むことができる。少々、手順が増えるが、ほぼ自動的な操作で実現できるので、ウェブコンテンツのデータベース構築には最適かもしれない。

 

 昨日、マイクロソフトより、iPhone用のアプリが無料でリリースされた。

・ Microsoft、AndroidおよびiPhone版「Office Mobile」を無料公開 編集も可能

 さっそく、自分のiPhoneにインストールしてみたが、使い心地は上々だ。無料というのはありがたい。簡単な編集はできるし、新規文書の作成もできる。作成した文書は、OneDriveのクラウド上に保存される。私は、OneDriveをふだんから多用しており、仕事上の文書もOneDriveに保管しているので、このアプリは実にありがたい。

 














 ふだん書いているLivedoorの内容を、Everrnoteに自動転送できるアプリとして、IFTTTがある。このブログをRSSに登録しておけば、IFTTTを使って、Feed→evernoteに転送することができる。これは、超便利、万能のアプリ連携アプリだ。

 
 詳しい使い方は、次のサイトを参照されたい。
 
 ・ 【保存版】これさえ読めば大丈夫!今話題の『IFTTT』の使い方を分かりやすく解説するよ

 
 

 ・作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回)





 ちなみに、私が現在設定したレシピは、次の画像のようになっている。応用範囲はもっともっとありそうだ。

 このブログを書いているLivedoor Blogには、Flickr上の写真を取り込む機能がついている。そのための方法をメモしておきたい。

(1)iPhoneの画面キャプチャ機能を使って、「ホーム画面」をキャプチャする













(2)フォトアルバムを開き、キャプチャした画像を開き、画面左下のアイコンをクリックする















(3)アップロード先として、Flickrを選択し、「公開」の設定をする。画像のタイトルを入れて、「投稿」ボタンをクリックする















 以上の操作で、キャプチャした画像がFlickrの指定したフォルダにアップロードされる。あとは、Livedoor BlogでFlickr取り込みボタンを押すだけ。

 画像を「公開」の設定にしておかないと、ブログからFlickrのオリジナル画像へのアクセスができないので、注意が必要だ。ブログに載せる画像は、公開されるわけなので、Flickrでも「公開」の指定にするのが自然だろう。 

 インターネット上には、実に多くの英語学習サイトがある。それもほとんどが無料で提供されている。たとえば、フランス語の学習サイトと比べてみれば、その数の多さは歴然としている。それだけ、英語という言語の学習が、世界中の人々にとって必要不可欠なものとなっているということだろう。

 たとえば、VOA Learning English というサイトは、生きたアメリカ英語を学ぶのには最適のサイトだ。

VOA Learning English

   いまや、ウェブサイトだけで、英語力が格段につくという時代になっている。これを利用しない手はないだろう。

 結局、この2日間で、2種類のすぐれたライフログのアプリに出会うことができた。一つは、「iライフログ」、もう一つは「僕の来た道」だ。この2つを併用すれば、完璧なライフログが実現できるだろう。

 iライフログは、生活行動の「時間」と「行動内容」をカバーすることができるし、「僕の来た道」は、行動の地理的な空間をカバーすることができるというわけだ。

 どちらのライフログも、Evernoteと連携しているので、すべてのログをEvernoteに記録、保存することができる。この二つのアプリを活用すれば、ライフログに関する調査なども実施することができるのではないだろうか? 

 ちなみに、3月20日、 株式会社電通国際情報サービスのオープンイノベーション研究所が、「ソーシャル世代の行動特性を分析するライフログ解析実験を開始した」というニュースが流れた。これからは、ライフログに関するさまざまな調査が、スマホのアプリを使って行われるようになるだろう。それによって、デジタルネイティブの生活行動にかんする実態がより正確に把握できるようになることだろう。

ISID、ソーシャル世代の行動特性を分析するライフログ解析実験を開始
~海外旅行中の高校生を対象に、ソーシャルコンテンツと行動意思決定の関連を検証~
 

 Yahoo!から出ている「僕の来た道」というライフログ関連のアプリをインストールしてみた。1日の滞在場所、時間、移動経路などを記録してくれるアプリだ。iライフログとどう使い分けたらいいかわからないが、きょうからさっそく両方を使って、ライフログを充実したものにしたい。詳しくは、実際に使いこんだ時点でご紹介したい。とりあえず、参考になるサイトは、次のところです。

僕の来た道

 
いまこのブログを羽田空港で書いている。これから、「第3の故郷」である松山に向かうところだ。「僕の来た道」のログを見ると、次のようになっていた。


  飛行機の中では、電源を切らなくてはならないので、不連続になるのは致し方ないが、到着次第、ログを再開するつもりだ。ともかく、これまで使った感想では、とてもすばらしいアプリだという気がする。メモを随所で自由に入れることができるのは、ライフログのアプリとlして、すばらしいと思う。これらの記録は、地図つきで、Evernoteに自動保存される。これも、あとから振り返るのに便利な機能だ。








 Evernoteの保存ログは、次のようになっている。ちゃんとルート込みの地図も添付されている。

 

 Googleカレンダーと同期して使う「超・整理手帳」のiPhoneアプリを、評価のために購入してみた(600円とお高い)。iライフログ+Googleカレンダーと比較して、どんなメリットがあるのだろうか?

まだ使いこなしているわけではないが、「一覧性が高い」という点を除いては、 とくにメリットは感じられない。その一覧性にしても、画面のフォントが小さすぎて、読みづらい。フォントの大きさを変えられない。2週間のビューと1日のビューの切り替えがスムーズにできない。

 これで、600円という価格はあまりにも高すぎはしないだろうか?なによりも、Evernoteと連携していない、という点が致命的な欠点だ。当面は、2週間ごとのスケジュールの「ビューアー」として試用を続けてみるつもりだ。

参考サイト:

超・整理手帳for iPhone オフィシャルサイト



 昨日、iPhone用のアプリ「iライフログ」をインストールした。使ってまだ二日目だが、これは究極の「ネット日記」ではないかと感じている。1日24時間にしたことを、逐一ログとして記録してくれるアプリだ。生活行動の種類をカテゴリー化し、アイコンで表示してくれる。カテゴリーは、自由にカスタマイズできるので便利だ。ある行動を開始するたびに、カテゴリーを選んで、ログを開始する。行動の内容は、「コメント」機能を使って記述することができるので、ふつうの日記と同じようなコンテンツを作ることができる。行動が終わると、「終了」をチェックし、終了時間を入れる。終了時間の指定も簡単だ。これを保存していくと、どんな行動をいつからいつまで、どのくらいの時間かけて行ったかが、一目瞭然にわかるので、「振り返り」にはもってこいだ。たとえば、さきほど、気分転換に「ネット囲碁」をしたのだが、1局で55分もかかったことがわかり、「これからは1日1局におさえよう」という気持ちになった。そのあと、昼食をとったのだが、終了して記録をとってみると、わずか10分で済ませていることがわかった。「早食い」の実態が明瞭に示されている。

 iPhoneで記録したiライフログの内容は、連携の設定をしておけば、Evernoteに 自動的に保存されるので、非常に便利だ。行動をしている最中に撮った写真も、Evernoteに自動的に保存される。また、GPSをオンにしておけば、行動をしている場所の地図も合わせて保存してくれる。

 このアプリを使えば、「生活時間調査」のような行動実態調査にも使えるのではないだろうか?

 問題は、プライバシーに属する個人情報そのものを記録するわけなので、iPhoneをなくした時の不安はある。まあ、パスワードでロックされているのだから、大丈夫とは思うが、、、

 ちなみに、このブログを更新するのに、約13分かかったことが、iライフログで示されている。ブログ更新には、それほどの時間はかからないということが分かった。














 

 書斎用のオフィス用チェアがなかったので、腰痛対策として、エルゴノミクスのチェアを購入することにした。デパートのインテリア売り場にいくと、いくつかのオフィス用チェアがあり、その中に、一つだけ、エルゴノミクスのチェアがあったので、試しに座ってみた。背中の部分が2つに割れており、これが腰にベストフィットしてくれ、腰の痛みが和らぐ感覚で気に入った。定価は39800円となっている。かなり高い。iPadでネットに接続し、アマゾン通販サイトで検索したところ、31500円となっており、8000円も安く売っていることがわかった。そこで、お店では買わず、帰宅後にネットで注文した。自宅への配達料は無料で、あす中に配達されるというので、いまから楽しみだ。

 ちなみに購入したのは、ドイツ製のDUOREST(デュオレスト) DRシリーズ チェア ブラウン DR-7501SP(ABN)














 最近は、このように、リアル店舗では実物を手でふれて、性能やデザインなどを確かめるだけで、実際にはネット通販で購入するという人が激増しているようだ。家電量販店では、このような「ショールーム化」対策として、ネット通販価格を提示すると、同じ価格まで値引きして販売するところが増えているようだ。今週、家電量販店のY電気で購入したポータブルラジオレコーダーも、同じ方法で値引きしてもらい、購入した。それだけ、リアル店舗は、ネット通販対策を強化しているということだろう。今回のチェアーは、デパートで見たので、値引きは無理と判断し、ネット通販にしたのであった。リアル店舗の「ショールーム化」は、確実に進んでいるようだ。 

 取扱説明書というのは、とかく紛失しがちだ。背表紙がついていないことがその大きな原因の一つだ。しかし、幸い、最近では、製品の取扱説明書がネット上でPDFの形で無料で提供されている場合が多い。これをダウンロードし、Evernoteに取り込んでおくと便利だ。PCにダウンロードしておき、Explorerで保存フォルダを開き、PDFファイルにマウスをあてて、右クリックし、「送る」→「Evernote」とすれば、取扱説明書のPDFをEvernoteに転送することができる。こうして取り込んだPDFファイルは、iPadなどのタブレットで開くと、とても読みやすい。

 PDF_evernote

 最近、同僚から耳寄りな話を聞いた。バスの運行状況をリアルタイムで教えてくれるウェブサイトがあるというのだ。都バスの場合、路線と停留所を指定すると、いまバスがどこを走っていて、何分後に到着するかを教えてくれるというのだ。

 さっそく、検索エンジンで調べてみたところ、確かに「都バス運行情報」という公式サイトがあり、リアルタイムでバスの運行状況が検索できるようになっていることがわかった。たとえば、私がよく利用する「駒込→秋葉原」の路線をみると、 いま運行しているバスが、どのあたりを運行しているかを、アイコンで表示してくれる。

 ・都バス運行情報サービス

  問題は、ふだん持ち歩くスマートフォンで使えるかどうかだ。残念ながら、いまのところ、運行状況をリアルタイムで検索できるアプリはないようだ。なので、iPhoneの場合、サファリで「都バス運行情報」サイトの自分がよく利用する路線のページを「ホーム画面にはりつける」機能を使って、ホーム画面上のアイコンで登録させ、必要なときに、このアイコンを使って、検索する他はなさそうだ。都バスだけではなく、小田急バスなど、運行状況をリアルタイムで提供しているウェブサイトはいくつもあるようなので、必要に応じて、ホーム画面にはりつけてはいかがだろうか?

 そのうちに、スマートフォン用のアプリも開発されることだろう。それを楽しみにしよう。

(注) これと似たスマホ用アプリに「バスナビタイム」というのがあるが、「バス接近情報」に対応している路線が、都営バス、京王バス、西鉄バスに限られているのと、有料なのが残念だ。 

 最近では、スマートフォンでラジオを聴けるようになった。NHKは「らじるらじる」で、民放は「radiko」のアプリを入れれば、そのエリアのラジオ放送を聴くことができる。また、TuneIn Radio というアプリを入れると、世界中のラジオ放送を聴くこともできるのだ。まさに、ラジオはインターネットによってよみがえりつつあるといえるかもしれない。

 しかし、残念ながら、インターネット上のラジオ放送を予約録音する機能は、これらのアプリにはついていない。TuneIn radio には登録した番組を直前にアラームで知らせてくれる機能はあるが、自動的に予約録音してくれる機能はついていない(かつてはあったらしいが、いまはないようだ)。

 そこで、いろいろとネットで調べた結果、ソニーから「ポータブル・ラジオ・レコーダー」(ICZ-R51)という製品が販売されていることがわかった。これを買えば、予約番組録音してくれるのだ。

 ラジオレコーダー 定価は、アマゾン価格で1万4260円。やや高いが、自動予約録音してくれるという機能は、きわめて便利だ。さっそく、昨日、池袋のヤマダ電機で、アマゾン価格で購入してみた。

 予約したい番組をディスプレイ上で指定し、予約ボタンを押すだけで、簡単に予約録音設定できる。各種のボタンが大きくて、わかりやすい。

 本体に8GBのメモリーが内蔵されており、本体メモリだけで、約357時間の番組を保存することができる。さらに、メモリーカードを差し込めば、録音時間はもっと長くなる。最大32Gbのカードまで対応している。私の場合、手持ちの16GBのSDカードを入れて使っている。

 ラジオの語学番組は、早朝とか午後に多いので、まだ起きていなかったり、仕事中の場合が多く、これまでは敬遠していたが、このレコーダーのおかげで、ラジオの語学番組をフルに活用できるだろう。

 このレコーダーのもう一つのメリットは、パソコンに音声を取り込んで、CDをつくったり、iTunes にインポートすることによって、iPadやiPhoneなどのスマホ、タブレットでも聞けるという点だ。つまり、パソコンを介して、デジタル端末でも聴取することができるのである。

 パソコンと接続すると、新しいフォルダをつくったり、フォルダを編集することが可能になる。これで、録音する番組ごとのファイルをつくって、情報の整理をすることができる。予約録音時にフォルダ名を指定できるので、録音した番組を容易にみつけることができて、とても便利だ。録音されたファイル名にも、自動的に録音日時が付与されるので、番組を簡単に探すことができる。まさに、至れり尽くせりのサービスだ。

 ポータブル・ラジオ・レコーダーによって、テレビの録画機と同じ、タイムシフト再生が可能になったわけで、まさにデジタル時代のラジオにふさわしいニューメディアが誕生したといっても過言ではないだろう。

※ 録音した番組や音楽をiPhoneやiPadで再生する方法についてのメモ:

 今回紹介したポータブルラジオレコーダーは、32GBのメモリーカードを挿入すれば、最大1400時間くらいの番組を保存しておけるので、これ単体で十分だと思うが、録音した番組をiPhoneなどに入れて持ち歩きたいというニーズもあるかと思う。そのための方法は、同梱のSound OrganizerというソフトをPCにインストールすることで実現できる。その手順は次のとおり。

(1)このソフトを立ち上げ、ポータブルレコーダーを付属のUSBケーブルでPCに接続する(または、メモリーカードをPCに差し込む)
(2)Sound Organizerの右側画面に表示された番組を左側のPCに転送する。転送するとき、自動的にmp3ファイルに変換してくれる
(3)iTunesを起動する
(4)PC内の\Users\XXXXXX\Music\Sound Organizer\番組名\日付_時間_番組名.mp3にアクセスし、iTunesにドラッグする

 これで、録音した番組や楽曲をiTunesに転送することができたので、あとは、iPhoneをUSBケーブルでPCに接続し、iTunesからiPhoneに転送すればよい。

 iTunes では、番組専用のフォルダを作成しておくと、番組や楽曲の管理が効率的に行えます。


 

 iPhoneでスケジュール管理をしたい場合、これまではLifebearというアプリを使っていたが、どうも使い勝手が悪い。グーグルカレンダーとの同期がうまくいかない、ということで困っていたのだが、iPhone用アプリ「ジョルテ」の存在を知ったので、さっそく使ってみることにした。

  jolteこれは、なかなか使いやすいアプリだ。グーグルカレンダーと同期してくれるのが、最大のメリットだ。パソコンでグーグルカレンダーをいじれば、その変更箇所は、すぐにジョルテにも反映される。その逆も真なり。

 ジョルテを使えば、スケジュールの登録も、非常に手軽にできる。時間設定などは、グーグルカレンダーよりも使いやすい。これからは、ジョルテとグーグルカレンダーでスケジュール管理をすべて行うようにしたい。

 ただし、スケジュールに関連した情報をアプリやソフトにぶちこんでおきたい場合には、やはり、OneNoteとかEvernoteなどがまだ威力を発揮するので、この両方のクラウドを使い分けるのがいちばん賢いやり方だろう。 

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